大人の、しかも中年世代の引きこもりが急増?その背景にあるものは〜就活や大学受験に失敗した〜と言う挫折が引き金になっている

昔は引きこもりやニートと言うと、ちょっと若い世代〜10代後半から20代中盤位の年代中心だったと思いますが、彼等がその後ずっと彦子守を続けた結果が多分今の中高年の引きこもり人口を増加させている要因になっている様です。

と言うか、どうしてそんなに長く部屋に引きこもり続けていられるのかが不思議ですが、その背景には、ネットに繋がっていられるパソコンがあると言う事と、親が強く子供に言えないと言う現状がある様です。

ネットに繋がっているパソコンがあれば、自分をネットの世界では別人に仕立て上げられますしそれに、理想だけを語っていても文句を言う人が少ないので気分が良いままでいられるのかも知れません。

しかし現実は、就職活動に失敗して〜その後フリーターとか何とかやったけど長続きしなくて〜その後、実家に戻ってきた後ずっと十数年引きこもり?とか言う状態を継続しているのです。

引きこもった当初は20代後半だったとしても、その後10年以上籠っていたらいつの間にか40代になっていた!とかそんな感じで中高年引きこもら―が増加しているのです。

でも、親はなんでそんな引きこもっている子供に何も言えないと言うか、尻を蹴飛ばしてでも家から出したりしないのか?と言うと、親の方が老いて来て体力も無くなって来た事から、子供が暴力や暴言を吐く様になって〜それで怖くて何も言えなくなるとかそんな感じの様です。

あと、受験や就職活動に失敗した責任の一端は自分たちにもあるに違いないと言う負い目を感じていたりしている親も居る事から、無下に引きこもっている子供に強く言えないと言う背景がある様なのです。

この様な引きこもり世代を一人でも多く社会復帰させない事には働き盛り世代の減少と、社会保障の圧迫などの色々な弊害が社会全体を苦しめて行く事から、若者を社会復帰させる支援団体などが積極的に動いて相談に乗って、それで引きこもらーを説得して復帰施設に連れて行く〜と言う活動が、地道に実を結んで行く事を願わずには居られません。

が、それよりもやはり一番大事なのは、夢ばかり追いかけすぎて自分を追いつめて引きこもって親や社会の迷惑者になった彼等を、確実に社会復帰させる事が重要なんだと思いました。

多分彼等は、今後社会復帰できたとしても、また挫折する様な事象に見舞われた時に、果たして屈する事無く浮上出来る様になるのか?と言う疑問が先立ちます。

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ので、社会復帰を支援するだけでは無く、多少の精神的なショックを受ける様な事象にブチ当たってもすぐ挫けない、強い精神力を持てるような訓練やトレーニングを刷る事も大事だと思ったのです。